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よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)第15回:震災で気付いた人生、自分らしい生き方という移住。

2022.08.05
内容
「これからの人生をどこで過ごしていくのか」という問いに対して、「都会を離れて田舎で暮らそう」と考える人の割合は増えているそうです。

移住と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか。
岡山に移住し、試行錯誤しながら念願のメロン作りを続けて8年になる「くまさんの森」農園主の、くまさんこと髙木さんは、どんなきっかけで移住をされたのでしょうか。全国各地の中で、移住先として岡山を選んだ理由は?

「極み」減農薬で丹精込めてメロン作りをする「くまさん」の移住までの道のりと、これまでの苦労や喜び、大切にしていること、これからの夢を伺います。


日時:2022年8月25日(木)19:00~20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
ゲスト:髙木俊治さん(「くまさんの森」農園主)
聞き役:白幡めぐみ(岡山NPOセンター)

対象:「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
   申込時に、「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円 (申込みフォームよりお申込みください)
  《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター(担当 しらはた)
  【メール】 npokayama@gmail.com

第15回ゲスト:髙木俊治(たかぎとしはる)さんのご紹介
「くまさんの森」農園主
東京で生まれ育ち会社勤めを経て、手に職をと2009年に茨城県で農業の職業訓練を受けました。農業の基礎を学びながら、研修先の農家でメロン栽培に出会いました。
研修後の2011年、福島県で新規就農しようと引っ越しを終えた3月11日に、東日本大震災が発生、福島第一原発事故に遭遇し、福島からやむなく東京に避難しました。
そこで放射能、自分の体の健康のことを考慮し、今後どのように生きていきたいのか、どんな農業をしたいのか、この時、真剣に考えました。
その後、安心してメロン作りをできる場所を探して全国各地を訪ね歩き、2014年、岡山県に単身移住。やっと「理想の場所」が見つかりました。
現在、「くまさんの森」農園を立ち上げ「メロン家」として生きることにまい進しています。

よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。

【よる会|5つのお約束】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません
開催期間
2022.08.25 ~ 2022.08.25
時間
19:00 ~ 20:30
主催団体
NPO法人岡山NPOセンター
担当者名
しらはた
電話番号
086-231-0532
FAX
メール
npokayama@gmail.com
URL
登録団体
管理者
会場
オンライン(zoom)
開催地域
上越、中越、下越、佐渡、県外
ファイル

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