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環境保全

地域循環共生圏フォーラム2020

2020.10.19
内容
1.開催趣旨
平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

本フォーラムでは、複数の分科会で各地域や企業等で取り組まれている「地域循環共生圏」の事例等を情報提供いただき、参加者からの質疑など双方向の議論を行います。また、環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏プラットフォーム)に登録した地域・企業とのネットワーキングの場を設け具体的な協業に向けたきっかけづくりを行います。なお、本フォーラムは、ローカルベンチャー協議会主催の「ローカルベンチャーサミット2020」との共催となります。

※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

参加費:無料

定 員:各分科会300名

    ※上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

(2)プログラム(予定)

①オープニングセッション「Withコロナ、アフターコロナと地域循環共生圏」

 中井徳太郎(環境省環境事務次官)

 谷中修吾(地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事/BBT大学 経営学部グローバル経営学 

 科 学科長・教授)

 五箇公一(国立研究開発法人国立環境研究所 室長)

②各分科会・ネットワーキング等の内容

【分科会】

・分科会①「ここからスタート!ローカルSDGs~地域循環共生圏づくりの始め方~」

 根羽村、宮古島市

・分科会②「地域で実践!サーキュラーエコノミー」

 アミタ(株)、(株)ウエルクリエイト

・分科会③「企業目線でみる地域循環共生圏」

 ※調整中

・分科会④「持続可能な社会へ~地域と金融の連携を学ぶ~」

 (株)広島銀行、(株)北洋銀行、(公財)東近江三方よし基金

・分科会⑤「待ったなし!地域で取り組む脱炭素~自治体×企業の取り組み~」

 いこま市民パワー(株)、秩父新電力(株)

・分科会⑥「自治体SDGs推進の取組!~ローカル指標・プラットフォームについて~」

 川久保俊(法政大学デザイン工学部建築学科准教授)

・分科会⑦「持続可能な地域を作る!~真庭市×阪急阪神百貨店のローカルSDGs実践例~」

 真庭市、(株)阪急阪神百貨店

・分科会⑧「地域プラットフォームの作り方~地域コーディネーターの育て方~」

山内幸治(特定非営利活動法人ETIC. 理事)、吉弘拓生(一般財団法人地域活性化センタークリエイティブ事業室 室長/内閣官房地域活性化伝道師/総務省地域力創造アドバイザー)、飯盛義徳(慶應義塾大学総合政策学部教授)

・分科会⑨「地域の環境と観光を考える~エコツーリズムの実践~」

 下呂市エコツーリズム推進協議会ほか

【ネットワーキング】

・ネットワーキング①「地域を元気にするアイデア求む!~地域のためのアイデア会議~」

 ※調整中

・ネットワーキング②「見つけよう一緒に取り組むパートナー~企業ネットワーキング会議~」

 ※調整中

【関係省庁登壇】

関係省庁による事業・事例紹介

総務省、国交省、金融庁、林野庁ほか 

③クロージング

佐々木真二郎(環境省大臣官房環境計画課企画調査室長)

※プログラムは決定次第、随時環境省ローカルSDGsホームページ(http://chiikijunkan.env.go.jp/)若しくはFacebookページ(https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env/)に順次公開いたしますので、御参照ください。
開催期間
2020.10.26 ~ 2020.10.26
時間
09:30 ~ 17:30
主催団体
環境省
担当者名
いであ株式会社 国土環境研究所 環境技術部:高橋・安間
電話番号
045-593-7608
FAX
メール
event@chiikijunkan.jp
URL
登録団体
管理者
会場
オンライン開催
開催地域
上越、中越、下越、佐渡、県外
ファイル

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