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環境保全

多摩大学社会的投資研究所 第 18 回インパクト・サロン  インパクト・ファイナンスの基本的考え方

2020.10.12
内容
金融を通じて社会・環境インパクトを実現しようという動きが加速しています。これまでの財団やベンチャー・キャピタル主導のインパクト投資だけでなく、機関投資家や銀行などの大手金融機関がインパクト投融資への志向を強めています。国連環境計画( UNEP )が推進するポジティブ・インパクト・イニシアチブや国際金融公社(IFC) が提案する「インパクト投資運用原則」、さらに国連責任投資原則( PRI )や国連責任銀行原則( PRB )などにより、国際的な標準化も進められています。日本でも、今年 7 月に、環境省のポジティブ・インパクト・ファイナンス・タスクフォースが、「インパクト・ファイナンスの基本的考え方」を公開しました。今後、国内外において、インパクト・ファイナンス実践に向けた動きが活発化することが予想されます。

こうした動きを踏まえ、第 18 回インパクト・サロンでは、タスクフォースメンバーの 1 人である安間匡明氏を講師にお迎えし、インパクトファイナンスの基本的考え方をご紹介頂きます。インパクト・ファイナンスの意義と目的は何か、国際的な取り組みとの整合性を確保しつつ、インパクトをどのように定義し、インパクト評価を行っていくかを解説頂きます。その上で、金融専門家の討論者の皆様と共に、日本の金融機関がインパクト・ファイナンスを展開していく上での課題や具体的な取り組み方法について検討します。

金融セクター全体がインパクト・ファイナンスへとシフトしていく可能性が見えてきた中、今後、日本の金融機関や投資家が取り組むべき課題を検討する貴重な機会、ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしています。

【講 師】 安間匡明( 社会変革推進財団エグゼキュティヴアドバイザー )
【討論者】 佐々木清隆(一橋大学大学院 金融戦略・経営財務プログラム 客員教授)
 末吉光太郎(みずほ銀行リテール法人推進部次長 兼 SDGs ビジネスデスク長)
      銭谷美幸(第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニット フェロー)
      堀内勉(多摩大学大学院特任教授、社会的投資研究所副所長)
【モデレーター】小林立明(多摩大学社会的投資研究所 研究員)
【参加費】  1000 円(個人・法人会員は無料)
【申込み】  事前に Peatix にてお申込み下さい。  https://tama-csi 20201016.peatix.com/
【定 員】 80 名(定員に達し次第、受付を締め切りますのでご理解ください)
【その他】 キャンセルは前日までにお願いします。当日のキャンセルは受け付けません。
開催期間
2020.10.16 ~ 2020.10.16
時間
18:30 ~ 20:00
主催団体
多摩大学社会的投資研究所
担当者名
電話番号
FAX
メール
info@tama-csi.org
URL
登録団体
管理者
会場
ZOOM 会合
開催地域
上越、中越、下越、佐渡、県外
ファイル

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