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TOP助成金・支援制度第 21回 「配食用小型電気自動車寄贈事業」 (令和5年度)
健康と福祉

第 21回 「配食用小型電気自動車寄贈事業」 (令和5年度)

内容
〈趣 旨〉

高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が、一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた友愛活動を兼ねていることから、極めて意義深いものがあります。
みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体に対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。

〈応募内容〉

1. 寄贈内容
① 助成内容:配食用小型電気自動車 1 台
② 事業規模:14 台(14 団体)(予定)

2. 配食用小型電気自動車「みずほ号」について
トヨタ車体(株)製の車両(コムス B・COM デリバリー)をベースとした、一人乗り小型電気自動車(ミニカー)です。(トヨタ自動車(株)の C+pod(シーポッド)とは異なります)
家庭用の AC100V を使用し、特別な充電設備は必要としません。その他、車両の仕様等は、別紙に記載の通りとなります。
また、車体には、「みずほ号」・「みずほ教育福祉財団寄贈」・「団体名」のロゴが入ります。寄贈後の車体のロゴの変更には、当財団の許可を要するものとします。

3. 助成対象
以下の 4 つの条件を満たす団体。なお、反社会的勢力、および反社会的勢力に関係すると認められる団体からの申請は受け付けられません。
① 高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・友愛サービスを一貫して行っていること。
② 法人(非営利活動法人、社会福祉法人、出資持分のない医療法人、公益法人等)・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
③ 現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。
④ 本寄贈を過去6年以内(平成30年以降)に受けていないこと。


※詳細はURLをご覧ください。
募集期間
2023.04.05 ~ 2023.06.09
実施団体
公益財団法人 みずほ教育福祉財団
URL
ファイル
お問い合わせ先
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-1 丸の内センタービルディング
公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
E-mail:fjp36105@nifty.com
(TEL:03-5288-5903、FAX:03-5288-3132)

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