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健康と福祉

「地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成及び実践活動助成

内容
新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、社会的孤立や経済的困窮などの課題が深刻化しており、誰にも相談することができないまま地域の中で孤立することで、課題の更なる悪化につながってしまう可能性があります。
 こうした中で、コロナ禍における地域での孤立を防ぎ、支え合うためには、住み慣れた地域でそうした課題がある人に気づき、つながり、見守る人たちの存在が必要とされています。
 本助成は、コロナ禍における地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を地域に増やしていくことを目的として、地域のボランティア団体・NPO、地区社協や地縁組織等、地域に根差した各種団体が実施する、つながりワーカーを養成する講座・研修の開催と、その実践としての地域での孤立に気づき、つながり、見守る活動(地域でのサロン・見守り・相談支援等の活動)に対して助成を行うものです。

 【助成概要】※この他にも細かい要件がありますので、詳細は助成要項をご覧ください。
  (1)助成対象団体
    地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO等
     (法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人 )
    ※この他、詳細な要件は助成要項をご確認ください)

  (2)助成対象活動
    次の①②を両方実施する活動(事業)で、かつ総事業費が10万円以上の活動
    ①地域で孤立する人に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成する講座・研修の開催
    ②研修・講座の実践としてのサロン・見守り・相談支援等の活動・事業
      (※)①の講座・研修は中央共同募金会が提供する動画及びワークブックにより行うこと。
         ワークの概要はこちらからご覧ください(外部サイト(全国コミュニティライフサポートセンター制作)へのリンク)。
         https://clckyobo2022.wixsite.com/kyobo

  
  (3)活動の対象期間
     2022年12月~2023年11月

  (4)1件当たりの助成額
    助成上限額:10万円
    ※ただし市区町村社会福祉協議会(地区社会福祉協議会は除く)が、市区町村内の団体・個人を対象とした研修を開催する場合のみ助成上限額は50万円とします。
  
  (5)募集期間
     2022年11月11日(金)から12月16日(金)まで(当日必着)

  (6)提出書類
    ①申請書
    ②団体の規約又は会則又は定款
    ③2021年度事業報告書及び決算資料(ない場合は2020年度)
    ④2022年度事業計画書及び予算書
    ⑤その他 機関紙、パンフレット等団体の活動内容が分かるものがあれば添付のこと


※詳細は応募要領・URLを御覧ください。
募集期間
2022.11.11 ~ 2022.12.16
実施団体
社会福祉法人 新潟県共同募金会
URL
ファイル
お問い合わせ先
社会福祉法人 新潟県共同募金会  担当 渡邉
        〒950-0994
        新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階
        TEL 025-281-5532 FAX 025-281-5533
         メールアドレス:n-kenkyobo@h8.dion.ne.jp

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