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子育て・教育

子どもゆめ基金「体験活動・読書活動」 -2023 年度

内容
<概要・趣旨>
この基金は、未来を担う夢を持った子供の健全育成を推進するため、自然に触れ親しむ活動、科学実験などの科学体験活動、異年齢間の交流を促進する活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動といった地域の草の根団体が実施する様々な体験活動や特色ある新たな取り組み、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。

「子どもゆめ基金」は、衆議院・参議院の超党派の国会議員により構成される「子どもの未来を考える議員連盟」が子供の未来のために有意義な基金の創設を発意し、平成 13 年 4 月に創設されたものです。

助成の対象となるもの
■子どもを対象とする活動
1.自然体験活動
・子どもたちが自然に触れ親しむ活動を通じて、自然への理解や興味関心を深めること
2.科学体験活動
・子どもたちが理科や科学に触れ親しむ活動を通じて、科学等への理解や興味関心を深めること
3.交流を目的とする活動
・子どもたちが異年齢や異世代の交流、地域間の意図的・計画的な交流等を通じて、互いの理解を深めること
4.社会奉仕体験活動
・子どもたちが社会に積極的にかかわる活動を通じて、思いやりの心や豊かな人間性・社会性を育むこと
5.職場体験活動
・子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探求すること、望ましい勤労観・職業観を育むこと
6.総合・その他の体験活動
・意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動を通じて、子どもたちの総合的な力を育むこと
7.読書活動
・子どもたちが本に親しむ活動を通じて、自主的に読書活動に取り組む意欲を育むこと

■子どもを対象とする活動を支援する活動
1.フォーラム等普及活動
体験活動や読書活動の振興方法等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。
2.指導者養成
体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方々のスキルアップを図る研修会など
詳細は募集要項をご確認ください。

<助成の対象とならないもの>(一例)
国又は地方公共団体等( 国立機関、特殊法人、独立行政法人、公立機関、地方公共団体が設置する公民館、図書館、青少年教育施設等公立施設等を含む) との共催で実施する活動
当該活動の実施により生じる収益等(寄附金・募金等を含む)を当該活動以外に充当(他団体に寄附する、団体の収益とする等)する活動
学校の授業や行事の一環として行う活動
舞台芸術や音楽の鑑賞等のみを目的とする活動
乳幼児の保護者への支援を主な目的とする活動
舞台芸術や音楽の鑑賞等のみを目的とする活動
※ 不採択になっった具体例(要項P.8~9)も参照してください。

<助成の応募・申請要件>
次に該当する団体で、当該団体が自ら主宰し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
1.公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
2.特定非営利活動法人
3.上記 1. 2. 以外の法人格を有する団体
4.法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体
募集期間
2022.10.01 ~ 2022.11.29
実施団体
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
URL
ファイル
お問い合わせ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号 電話: 03-5790-8117,8118(子どもゆめ基金) 子どもゆめ基金フリーダイヤル(無料): 0120-579-081(平日9:00~17:45)

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