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TOPイベント・講座情報よる会第18回 できないと決めるのではなく、できることを大事にする。「はるそら」で若年性認知症の人とともに歩む私は、家族当事者でもあり、支援者でもあり、仲間でもある。
健康と福祉

よる会第18回 できないと決めるのではなく、できることを大事にする。「はるそら」で若年性認知症の人とともに歩む私は、家族当事者でもあり、支援者でもあり、仲間でもある。

2022.11.04
内容
第18回ゲストの多田さんにとって、当時30代後半だった夫の様子がなにかおかしいと感じ始めたときは、両親の介護が終わり家族のことをしようと思っていた頃だったそうです。夫は仕事をやめることとなり、しかしどこに相談しても前例がないと言われて理解を得られず、支援を受けられませんでした。そこから、生活を、介護を、子どもの教育を、そこにある状況を前に「今日一日を無事に過ごす事だけを考えよう」と、ひたすらに働く時期が続きました。
夫の気持ち、子どもたちの思い、みんな一生懸命なのにそれぞれしんどくて、家族はバラバラになってしまいました。家族を再構築するために、多田さんは周囲の協力を仰ぎ、できることを整理し、試行錯誤を重ねながら歩み続けました。
「よる会」では、ご主人の入院やお子さんの進路・進学にあたって等、その時々にできることを選び、懸命に生き抜いてこられたお話と、「はるそら」を設立され、大切にされている「今」について伺います。

日時:2022年11月30日(水)19:00~20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
ゲスト:多田美佳(ただ みか)さん
聞き役:白幡めぐみ(岡山NPOセンター)

対象:「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
   申込時に、「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円 (申込みフォームよりお申込みください)
  《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター(担当 しらはた)
  【メール】 npokayama@gmail.com

第18回ゲスト:多田美佳(ただ みか)さんのご紹介
岡山市在住。
夫が48才の時に若年性認知症と診断される。夫との暮らしの中で、若年性認知症の方々の居場所づくりが必要だと感じ、2019年4月に若年性認知症の理解啓発と居場所づくりの活動を行う一般社団法人はるそらを設立した。
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若年性認知症とは
65才未満で発症した場合「若年性認知症」とされます。若年性認知症は、働き盛りの世代で発症するため、ご本人だけではなく、家族のへの影響が大きくなりやすい特徴があります。

「はるそら」⇒ https://harusora0404.amebaownd.com

よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。

【よる会|5つのお約束】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません
開催期間
2022.11.30 ~ 2022.11.30
時間
19:00 ~ 20:30
主催団体
NPO法人岡山NPOセンター/一般社団法人北長瀬エリアマネジメント
担当者名
岡山NPOセンター(担当 しらはた)
電話番号
086-231-0532
FAX
メール
npokayama@gmail.com
URL
登録団体
管理者
会場
オンライン(zoom)
開催地域
上越、中越、下越、佐渡、県外
ファイル

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