イベント・講座情報

TOPイベント・講座情報ショウガイシャってなに?アートとデザインを起爆剤にした企業や社会とのコラボレーション
その他

ショウガイシャってなに?アートとデザインを起爆剤にした企業や社会とのコラボレーション

2021.06.18
内容
コロナ禍において美術館や映画館等が緊急事態宣言下では休館が相次ぎ、開館しても人数を制限するなど今後の展望が非常に厳しいのが現実です。
また、関心が高まっているSDGsの目標の中に、芸術、アートに関しての記載はありません。そして、コロナ禍においてますますアーティストは苦境に陥っています。しかし、例えばドイツでは芸術・文化への支援が手厚くなされています。共生社会を築くためには芸術文化は必要であると捉えられ、メルケル首相は、「コロナ禍で、アーティストと観客との相互作⽤のなかで、自分自身の人生に目を向けるというまったく新しい視点が生まれる」と語っています。当協会では障がい者の芸術・文化活動に関わる事業を長年にわたり推進しています。コロナ禍の中で、改めて芸術・文化やそれを通してつながることの魅力、可能性について考えたいと思います。

障がい者の社会参加を推進するということを超え、一人ひとりの人間として、彼らの生きることへの根源的な欲求や、素直にほとばしる表現から、コロナ禍において、新たな生き方や、関係性を模索するヒントを得る機会とします。そして、企業において、SDGsをより本質的なものとして達成するために、芸術・文化をどう取り込んでいくかを考える機会にもしていただければ幸いです。


講師:
Laila Cassim(ライラ・カセム) 氏
一般社団法人シブヤフォント アートディレクター
東京大学先端科学技術研究センター 特任助教

<プロフィール>
日本とイギリスで育ち、世界各国で様々な人々と接し、多様な文化を吸収する。人の持ち味を見つけ活かすデザインを得意とする。デザイナー・アートディレクターとして障がい者福祉や支援を必要とする現場の人々とともに孤立を解消し、立場やアビリティ問わず一人ひとりの社会参加と経済自立につながるアート作品や商品の制作・開発プロジェクトに国内外で取り組んでいる。主に関わっているプロジェクトとして、「シブヤフォント」「TURN」と「異才発掘プロジェクトROCKET」 がある。学生時代から定期的に知的障がいの成人が通う福祉施設「綾瀬ひまわり園」でアート指導もしている。東京藝術大学大学院博士課程修了。
開催期間
2021.07.19 ~ 2021.07.19
時間
16:00 ~ 18:00
主催団体
(公財)フィランソロピー協会
担当者名
電話番号
03-5205-7580
FAX
03-5205-7585
メール
URL
登録団体
管理者
会場
Zoom
開催地域
上越、中越、下越、佐渡、県外
ファイル

その他の「その他」のイベント情報

(NPOインターンシップ)コーディネーション×ICTでプログラムを加速する 
秋の助成金応募シーズン到来。プログラムの狙いを理解して提案力を高めよう!
まちからアイデア交換会2021「Boiled Egg」
SDGs研修会キックオフイベント「“SDGs 行動の10年”はビジネスチャンス-課題は社内浸透とパートナーシップ-」