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アウトドア環境保護基金(後期)
 
  ■応募・問合せ先:
コンサベーション・アライアンス・ジャパン事務局
アウトドア環境保護基金係 
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-2-13 高橋ビル201 (株)ヨンロクニ内  

■応募締切:
2017年8月16日〜2018年2月15日

■趣旨:
私たちは、ビジネスで得た利益の一部を、フィールドの環境保護しているグループに活動資金として援助いたします。これは、間接的に私たちのお客様が、自然保護のために資金援助することになります。

申告のためのガイドライン
コンサベーション・アライアンス・ジャパンは、自然環境保護とくにフィールドの保護活動を中心に資金援助を行ないます。私たちが支援するグループは、直接行動するグループを支援します。明確な行動指針があり、自治体や中央政府に対して法律を遵守するよう働きかけるグループの支援を望んでおります。

山や川は森はもちろん、そのフィールドが失われることによって絶滅の危機に瀕してしまう野生の動植物たち。これら個々の戦いが、さらに複雑な問題、とくに生態系の連鎖についての問題を、多くの人々に提起するには、上記のような活動が効果的でしょう。皆様の活動が、私たちのガイドラインに添うようでしたら、ぜひ申請書をお送りください。なお、これまでの支援先はこれまでの支援のページをご覧下さい。

助成原則
CAJは、野生生物の生息地、またはアウトドア・レクリエーションの活動フィールドとして価値のある、日本国内の自然地域を環境破壊から守ることを目的に助成活動をする環境保護基金です。私たちアウトドア産業の顧客がレクリエーションの機会を享受し、野生生物が生息している自然が残された土地、あるいは河川などの水域の保全に関与することは、アウトドア産業に属する企業により構成されている組織として当然負うべき責務だと認識しています。私たちは、以下の原則を満たす非営利組織に対して助成をします。

1.自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア・レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
2.保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
3.測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
4.比較的短期間(1〜3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。

■募集対象:
その他 
1.自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア・レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
2.保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
3.測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
4.比較的短期間(1〜3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。

■対象事業・年間助成金額
助成金総額: 
1件あたりの上限額: 500,000円
 
締切日 2018/02/15
関連リンク アウトドア環境保護基金(後期)
 

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